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絶滅寸前の「花押」を次世代に繋ぐ挑戦!豊臣秀吉・秀長の花押の開運グッズ販売開始

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書道団体・翔雲会は、絶滅が危惧される日本の伝統文化「花押(かおう)」を次世代に繋ぐプロジェクトを開始した。2026年大河ドラマで注目される戦国武将「豊臣秀吉・秀長」の花押をモチーフにした開運グッズ販売を通じ花押を広く普及させる手段として、クラウドファンディングを「CAMPFIRE」にて1月9日(金)~2月28日(土)の期間実施している。目標金額は100万円。

花押作家が挑む普及プロジェクト

花押は、平安時代から千年もの間、サインとして活用されてきた日本の美しい文化である。現在でも全大臣が閣議決定の承認に花押で署名しているが、民間ではほとんど使われなくなり「絶滅寸前」の状況にあるという。

このプロジェクトは、花押作家の有川翠雲氏が、消えゆく日本文化を次世代につなぐために立ち上げたもの。2026年大河ドラマで脚光を浴びる秀吉と秀長の花押の開運グッズを通じて、花押文化の普及を目指す。

開運グッズについて


クラウドファンディングの返礼品には、秀吉・秀長の花押をデザインした開運グッズを用意。日常生活の中で活用できるTシャツ(白・黒)、缶バッジ(白・黒)のほか、フォトフレーム作品や扇面額作品などがある。

これらのグッズは、花押というシンボルを通じて、二人の武将が持つ魂のエネルギーを現代に蘇らせる特別な開運アイテムだ。また、返礼品には世界に一つだけの「オリジナル花押」を制作するコースも含まれる。

プロジェクト起案者・有川翠雲氏について


プロジェクトを起案した有川翠雲氏は、書道団体・翔雲会の主幹であり、国際書道協会の専務理事、日本学ユニバーシティの教授(花押・書道)も務める花押作家。

有川氏は34年以上書道に取り組み、書道教室を通じて「書くことの楽しさ」を伝えてきた。しかし、ある時、「日本文化の継承」にさらに貢献できることはないかと考え、花押と出会った。千年の歴史を持つ花押が「絶滅寸前」であることを痛感し、この素晴らしい文化を世界に発信して次世代に「つなぐ」ための普及活動に本格的に取り組むことを決意したという。

俳優や剣道家も愛用する「花押」

有川翠雲氏(左)、リー村山氏(右)

花押は、国内外で活躍している人々にも愛用されている。俳優であり総合武術自然塾塾長のリー村山氏は、映画「ラストサムライ」でトム・クルーズ氏と共演した経歴を持つ。海外での武術指導の際に日本文化紹介のツールとして花押を活用しており、ルーマニアで紹介した際には大きな反響を呼んだという。


また、全日本剣道連盟 範士八段である谷勝彦氏は、剣道の胴に自身の花押を入れて愛用している。

このプロジェクトは、単なるグッズ販売ではない。千年続いた日本の美しい文化を、次の千年に繋ぐための第一歩と位置付けられている。

Facebookグループ「花押応援団」(※)を立ち上げ、花押を愛する人々のコミュニティを育てながら、日本文化の素晴らしさを国内外に発信していくことも目指している。

秀吉や秀長の魂のエネルギーを、現代の開運アイテムとして身に纏う。大河ドラマで注目が集まる今こそ、花押の持つ奥深い世界を体感してみては。

CAMPFIRE:https://camp-fire.jp
プロジェクト名:【必勝祈願】大河でお馴染み・戦国武将のサイン「花押」で、あなたの2026年を応援

Facebookグループ「花押応援団」:https://www.facebook.com/groups/1385461849958536

※2026年年1月7日時点のメンバーは238名

(Kanako Aida)

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